スナフキンに憧れて –恒例の・・・編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 2 件のコメント

あけましておめでとうございます。
又10月から空いてしまいました・・・スミマセン。

恒例の「昨年読んだ本 お勧め」です。
やはりというかミステリー・警察小説が多いです。他も読んでいるのですが、頭の隅の残るのはこの分野になってしまいます。
(順番は読んだ順番です)

「死亡フラグが立ちました!」七尾与史
黄色いカバーで「携帯小説の延長だろ」程度に思い読み始めたら・・・よ~く考えられているネタで楽しかった。【読書時間:2日】

「警視庁 情報官」濱 嘉之
元警視庁職員の作者。読んでいて「こうなっていればよかった・こんな組織があれば」と希望的な見地から書いているんだろうな~と伝わる。それにしても政治屋はバカばっか。
【読書時間:3日】

「策謀」堂場瞬一
何だか知れないですが本屋さんで手にするのは、鳴沢シリーズのこの人が多いと実感。
追跡捜査係の二人の関係が前作よりも明確に(役割分担)なってきて読みやすいです。
【読書時間:3日】

「波紋 警視庁失踪課・高城賢吾」堂場瞬一
このシリーズも全部読んでいるな~。主人公が同い年だからと言うわけではないのですが、ある程度次の展開も読めるのですが、楽しく読めるんだな~。
次回はついに「娘」の捜索開始、楽しみです。
【読書時間:3日】

「血の冠」香納 諒一
大分前のブログにも書きましたが、私「東北訛(ドウホグナマリ)」が好きです。この本は全編とは行きませんが「青森弁」満載です。尚且つミステリー+警察小説と私の好きなモノのオンパレードで、中身も面白かったな~陰湿な事件なのです、文庫本500頁オーバーなのですが、久しぶりにグイグイ読ませていただきました。
【読書時間:7日】

「魔物」大沢 在昌
相変わらず主人公の独り言・考え事が多く・・・、嫌いではありません。
イコンの存在・知識を少しですが持ち合わせていた私はグイグイ入ってしまいました、面白いな~、どうなんべ~と読み進みましたが、「ここで飯田がくるか~、想定通り」と思わず声に出してしまいました。
今年の社員旅行は小樽です。奇遇。
【読書期間:10日】

「淋しい狩人」宮部 みゆき
つくづく感心するのですか作家の方々は、些細な出来事・環境変化からよく話を作れるものだと思います。(話を盛る?)
町の古本屋にこんなにも「問題」が降りかかるものか? と思いながらも宮部ワールドに引き込まれていきました。
【読書期間:3日】

「赤ひげ診療譚」山本 周五郎
上の本を読んだことがある方なら「ハッハーン」とわかると思います。「淋しい狩人」の中に出てくる物語です。私、時代小説は殆ど読んだことがなく、市民病院横のTU○AYAに入ったら偶然目に入り「これは必然」と購入。
読み物としても面白いし、為になるし、涙もでるし、昔の人は総じて「学力・考える力」が高いと共感いたしました。
【読書期間:2日】

「永遠の仔」天童 荒太
「告白」を呼んだときに「どえらい小説だ」と思ったのですが、これもまた「大変だ」と持ってしまいました。
出版(ハードカバーなのでもちろん買わない)時も騒がれたのですが、得意の「話題作は別に!」と横目で見て、文庫本になるまでまとう!と決めていたのですが・・・忘れていてやっと読みました。文庫本5巻=HCと同じくらい・・・。
イヤイヤ面白い小説でした、人はそれぞれ心の中に「何か」持っているのですよ、そのベクトルの違いだけで「病気」「楽しい人」「面倒くさい人」等々の分けられるだけなんだろうな~と感じました。虐待は説明できないけど。
【読書期間:10日】

「悼む人」天童 荒太
天童シリーズ。いやいや泣けた泣けた、問答無用で泣けた、日本国民全員読みなさい。
最後を出張の行き返り新幹線で読んだのだけど、私より縦も横も大きい隣の「ギャル」がいたため、普通を装い心の中で号泣していました。50歳前になると「最後」を否応なく考えるときがありますものね。
又 隣の「ギャル」二人連れが、近しい人の葬儀に行く話しをしていたので、「あ~悼む人のめぐり合わせ」と、土曜5時のアバンティ状態でした。
【読書時間:3日】

「警視庁情報官 ハニートラップ」濱 嘉之
前に読んだものの続きというか・・・前にも書いたとおり、言いたいことがまとまっていない感じ、作者の願望がかかれるといるということ2冊目も痛感。私もやられてみたいハニーフラッシュ!
【読書時間:2日】

「9.11倶楽部」馳 星周
あとがきにも書いてありましたが、この人は「内臓バーン」的なものが書きたいのではないかもしれない。不夜城を知っている人には少し消化不良・・「オイオイ今までだったら山に埋められているでしょ~」的なストーリーです。でも面白いですよ。
【読書時間:5日】

「新宿鮫Ⅹ 絆回廊」大沢 在昌
首を長くして待っていたシリーズ。桃井さんが死んでしまった・・。次からどうなるの理解者は藪だけ?とマニアックな疑問が。本当に次の登場人物が楽しみです。感想も何も好きなんだからしょうがない。
【読書時間:1日】

「断絶」堂場 瞬一
今年3冊目。正直みんな同じに思えてきた・・・。ファンの方々はその感覚がよいのであろうが、ドキドキ狙いの私としてみると、少し物足りなさを感じてしまいスマッシュ。
【読書時間:3日】
「出口のない海」横山 秀夫
私の知る限り警察小説ではないこの人の作品は「クライマーズハイ」とこれだけだと思うのですが。(陰の季節はドロボウ側だけど)
作者は違えど「永遠の0」に続く、「政治家コンチクショウ・軍司令部コンチクショウ 小説」です。ただただ涙。政治家・先生・若者必読。

「ジェノサイト」高野 和明
これは面白いです。エンターテインメントの究極かな?
アメリカ大統領も結局のところパーソナルキャラクターが前面に出るものなのかね?でも面白い、理屈抜きで面白い。作者の想像力に驚きを感じます。
間違いなく本年お勧めの一冊です。本屋に急げ!
【読書時間:4日間】

追伸
年末に「スポーツリーダー講習・検定」を受講いたしました。もちろん少年野球の関係です。
楽しい話は次回!!!

スナフキンに憧れて  –友だち・・編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 4 件のコメント

友人

毎年展示会で会っていたら友人になりました。

スナフキンに憧れて  –あれれれ・・・編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ コメントは ありません

工事中で書き込みできないと聞いていたもので静かにしておりましたら、できるようです。

いやはやブログちゅうのは全世界の人が見てくれるものだと痛感いたしました。

少し前の書き込みに 懐かしい名前と、ほのかな記憶が蘇り、「失礼ながら・・・」と大人のメールを送ったところ・・・やはり十数年前の某ビジネスパートナーの弊社担当者でした。今は違うお仕事をされているようですが・・懐かしかった。

追伸
あの犬はどうなった?という声が全くないので、この三連休の一コマを貼ります。

スナフキンに憧れて  –有意義な週末–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 1 件のコメント

野球ネタで恐縮です・・・。
ともに 私が携わっている「少年野球」の大会でのお話です。

【1】40分+40分+40分=昼飯前
少々離れたところで開催される有名な少年野球の大会に参加するため、朝6:30に集合し40分かけて会場に到着いたしました。
開会式を思いっきり雑に聞きながら参加し、私たちは第一試合の為、即 隣の球場で「プレイボール!」
3回規定によりコールドゲーム!試合時間40分!イヤッホー!
その後少年たちに軽く講釈をたれ、40分かけて帰りました。
家に着いたのは11:00! 行きに昼飯用にと購入したパンを、サブロー(犬)と遊びながら食べました。
夜も早から近所の「何故並ぶ?」の有名ミソラーメン屋さんで宴会。締めに迷った挙句ラーメンではなく、新メニューの「いかすみ焼きそば」・・・。まずかぁ~ないけど、締めにはチョット。

【2】感動+おいおい最後だぜ!
翌日も地区少年野球大会です。この選手宣誓がよかった!
知り合いの息子ですが
「3月11日以降 野球ができない子たちの為に頑張ります(要約)・・・」人んちの子だけで泣きそうになりました。後で親に聞いても「家では練習していない」とのこと、立派なもんだ!
私たちは第二試合、
3回規定によりコールドゲーム!イヤッホー!
6年生最後の公式戦だぜ!
胸に去来するものはないのかい?
夜は近所の中華屋さんで子どもはラーメン+チャーハン、大人はビール→紹興酒→日本酒と進み。今日こそは「汁物」と決めていたので、ゲホゲホ酢にむせながらサンラー麺をおいしくいただきます。

要約すると、お酒のおいしい週末でした。

スナフキンに憧れて  –続き編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 2 件のコメント

又 間隔があいてしまった・・・・

そして二日目
同じ部屋のM氏は寝る前にラーメンを食い朝飯をさそっても
「おらいらねーずら、はいらねーずら」と睡眠継続、私一人でゆっくり和朝食を!誰も止める人がいないのでサッポロクラシックを1本いただきました。(後で考えるとこのキンキンに冷えた朝の1本が旅行中で一番うんまいビールだった)
そして目指すは旭山動物園、私二回目、狼見物が目当て!
い?た?! ね?て?る?! 夜行性だもん、当たり前!(人間だもん・・を思い出す)
ここでも女子の子供がいる方々はお土産が違うね。あいくるしーストラップだったり、かわいいハンケチであったり。当然私は「嫌がらせ」で息子二人に絶対着けないであろう「あいくるすぃーゴマアザラシストラップ」を購入いたしました。(やっぱり着けていません)

その晩は 第二班と合流して「40周年記念 大宴会」を某高級旅館で開催いたしました。
企画で昔の社員旅行クイズあるは・歳の順ソートクイズあるは・・・・要するに私は二十数年この会社で働いていて、大分古参社員ですよ!と言うことを企画した皆さんは言いたかったのだと思います。・・・昔の写真 ほ?そ?い?・・・
若い方々がガヤガヤやっていましたが、私は速攻布団に入らせていただきました。古参だから(柳家小三=人間国宝)

三日目
賞○期○不正で蓄財していた「○い恋○」の立派な工場見学へ、ガイドさんの
「急いでください!始まっちゃいますから!」の掛け声で駐車場からダッシュし、
「ここがベストポイントです!」・・・始まったのはおもちゃの人形達が体揺らしながら音楽に合わせて飛び出てくるは、ウサギ(もちろん人形)は飛び出てくるは、それはそれは旅行だから見ますけど的な世界の出現!シャボン玉が出てくるだけでカメラ・写メ パシャパシャ・・・わたすもとりましたけんどね!

その後「札幌ドーム」でマトンドッグをかじり、「湖畔の散歩」で「もう少し天気がよければ」と嘆き、千歳空港では「このガーニャーパウダーはうまいっしょ」と言って食ったことも無いモノを、人に斡旋し、自分は楽天で事前に購入していたからラクラクして出発ラウンジでくつろいでいると思い出されるのは数年前息子との北海道旅行の帰り、この場所で「林やペー師匠」にお会いしたことでした。
3km先からでもわかった「ピンクの塊」、
「写真いいですか?」と私
「わかっちゃた?まいったな?」ペー師匠
アフリカ人でなくてもあなたのピンクはわかります!
201105290903001

スナフキンに憧れて  –3度目の北海道 part1–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 1 件のコメント

記念すべき「40周年記念社員旅行」で北海道に行ってまいりました。
各25名の2班に別れ、出発日を1日ずらしての出発です。

初日
新潟空港をプロペラ機で出発、約1時間で新千歳空港に到着。空港内の「そこにいるだけで体に悪いだろう」的な狭い喫煙ルームで無理くり一服のあとは一路「小樽」へ!
1人3,000円の「すし券」を握り締め、各自お目当ての店へ。
フッフッフッ私達「おじさんチーム」は、会議とは名ばかりの会議中に「小樽 寿司」なんぞをキーワードに行くべき店を検索、小樽市のHPに一瞬写ったお店に狙いを定め、前日にはわざわざ電話を入れて「すし券使えますか?」確認したくらいにして・・・。
正解でした!伊○寿司!うまかった!
「わざわざ新潟から来た」「お通しの塩辛うんまい」「人生でいちばんうんまい」・・・連発していたら、「これサービスでどうぞ」とホタテ紐の軍艦巻きをプレゼント!
昼から日本酒最高でした。

その後は 小樽名物「女子の子供がいない人は立ち入り禁止」的なガラスやらオルゴールの店を散策して、女子の子供のいる人だけお土産を購入しておりました。

バスは札幌へ
50前になりバスの中でそうそうビールなんぞを飲まなくても生きていけるようになりました。
夕飯はサッポロビール園ではなくキリンビール園へ!ホテルから徒歩5分。入って見ると煙もうもうの「体育館」、わたしゃ羊が嫌いなわけじゃないけど煙・匂いでまいりました。30分後には帰りたくなりましたが、ウーロン茶を飲みながらそこは仕事仕事とがんばり社員のご機嫌伺い・写真撮影に邁進しておりました。でも80分で限界。
その後は『すすきの』へ、「おじさんおばさんチーム」は、やはり事前に調査済みの店へ「焼きうに・毛蟹・あわびステーキ」をジンギスカンの香り残る口に運び、多分おいしいのだろう!

次回に続く
小樽寿司

スナフキンに憧れて  –ふるさと編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 1 件のコメント

本日 朝5:30の角田山です。

角田山

毎日 サブローの散歩に通っています。

田んぼにうつる姿、私の「原風景」かもしれない。

スナフキンに憧れて  –フッフッフッ・・・編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 2 件のコメント

フッフッフッ・・・!

少年野球の季節到来です。
前にも書いたように『私』少年野球に復活しております・・・フッフッフッ・・・先日(4/24)初の公式戦を行いました・・・12対0・・・フッフッフッのコールド負けでごあした。

試合後の反省会で
「声が出ていませんでした」
「ボール球を振ってしまいました」・・・

フッフッフッ・・私はね君達が「保育園子」の時から少年野球を近くで見てきたの、君達のお兄ちゃん達にも教えていたの・・・こんな反省は日常茶飯事に聞きまくってきたのよ。

フッフッフッ・・これからは「力」の入れ方が変わってくるからね・・・、練習後の飲み会に標準を合わせるからね。

追伸
息子母校野球部が昨年に引き続き「県大会」出場を決めました。
ベンチ入り基準は「逆立ち出来る子、優先!」ナイスだぜI先生!
これで完璧「強豪校」仲間入り、おめでとう○東中学校!

スナフキンに憧れて  –笑っていただければ編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ 3 件のコメント
病犬?
病犬?

病気ではありません。お笑いの為にがんばっています。

スナフキンに憧れて  –がんばれ編–

by k-yasukawa 和同社員ブログ コメントは ありません

何が腹が立つって、自分達で使う電力を作ってもらっているのに(安全を考えてこれは解らないではない)、自主的にネオン消したりしない人々

何が腹が立つって、カップラーメン買い占める人々

何が腹が立つって、3/4も残っているのに給油する人々

何が腹が立つって、他の意味もあったかもしれないけど「天罰」などど発言する輩

何が腹が立つって、TV局のヘリコプター

何が腹が立つって、法律に触れる触れないではなく4億円もタンス預金している輩
(今あまり関係ないけど)

何が腹が立つって、この雪

いい加減勘弁してやって下さい、寒いだろーが。

知恵・力を出し合って、これ以上漏れないで下さい。

ダライ・ラマの呼びかけでインドの僧侶1500人が日本のために般若心経を10万回唱えたそうです。(辛酸なめ子情報)

私たちに出来ることは節電、買いだめしないで普通に生活すること。

もうじき春が来る。

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